楽友会オーケストラ浜松とは

楽友会オーケストラ 浜松 プロフィール

(財)浜松交響楽団の有志、OBを中心に1年半の準備期間を経て、1996年3月、 同楽団20周年記念事業の一環として「浜響楽友会オーケストラ」として発足、 同年10月には「国際音楽の日記念コンサート」(アクトシティ浜松・大ホール) に出演。1997年には浜松市・(財)アクトシティ浜松運営財団主催「ときめき夢 コンサート In HAMAMATSU」を主管。作曲家・指揮者の宮川 泰氏と共演。
  1998年11月、日中友好20周年記念として上海市 東方芸術交流センターの招 きで中国上海市に演奏旅行を行い、上海交響楽団、上海交通大学オーケストラと 競演。翌99年には上海より曹 鵬氏(元上海交響楽団 常任指揮者)を招き浜松 市民吹奏楽団と特別演奏会(アクトシティ浜松・中ホール)開催。
  2001年更なる発展を目指し「楽友会オーケストラ 浜松」に名称変更。同年11 月、第1回演奏会開催。その他設立以来、浜松医療センター始め多くの訪問演奏 活動を実施。
  2006年には設立10周年記念第4回演奏会を開催、西遠女子学園、開誠館中・高 と共演、指揮に松尾葉子氏を迎え「200名の大オーケストラによる”カルメン“」 をアクトシティ大ホールにて演奏、好評を博す。また、創設当初よりミュージッ ク・アドバイザーに亀山吉彦、井上京(名古屋フィルハーモニー交響楽団)の両 氏を迎え、音楽面の充実を図っています。

主な共演指揮者:ダニエーレ・アジマン(国立ミラノ・ヴェルディ音 楽院教授)今村 能(ポーランド国立ワルシャワ歌劇場・常任指揮者)関谷 弘志(アン サンブル金沢・専属指揮者)安元 弘行(愛知県立芸術大学・元音楽部長)

より幅広い聴衆の希望にこたえる

アマチュアの音楽愛好家がその活動を継続していくことは、なかなか難しいものです。結婚や仕事などさまざまな理由で休団や退団を余儀なくされる仲間がたくさん居ました。そうした中でもう一度、熱意を持って演奏できる本体とは別のOBオケを創ろうという話が出てきました。そこで休団中の仲間に声をかけると、オーケストラが一つ出来る人数が居る事が判りました。設立メンバーが集まり、多忙きわまりない前・静岡県西部浜松医療センター顧問の金子満雄先生をはじめ、多くの仲間と連絡を取り合って浜響楽友会という新しいオーケストラが誕生しました。
 財団法人浜松交響楽団20周年事業の一環として浜響楽友会が設立され、それ故に財団法人浜松交響楽団の中に浜松交響楽団と浜響楽友会という2つのオーケストラが存在する事となりました。それぞれに異なる演奏目的と対象を持ち、より幅広い聴衆の希望にこたえる演奏を目指しています。
 2001年1月1日に団体名が改称され浜響楽友会は、楽友会オーケストラ浜松となりました。
 我が、楽友会オーケストラ浜松は年1回の定期演奏会を中心に活動を行っています。

活動状況
  団員数:60名
  練習日時:月2〜3回 日曜 9:30〜12:30 
  練習内容により変更あり
  
  練習会場:あいホール 浜松市男女共同参画推進センター
       所在地: 浜松市中区幸三丁目3番1号 
       団費 1ヶ月 1500円 演奏会によってはノルマあり